タタリはわかりませんが、叔父様(ご長男)の子孫になる人たちが悩むこととなるかと思います。「うちは本家なのにどうしてお祖父ちゃんのお骨はないの?」と言われるでしょう。本家の墓を引越しさせるべく親類と相談するべきでしたね。(結果が引越しにならないにしても)それにしても「面倒くさい」という理由というのが・。まだ間に合うのであれば、一刻も早くお伝えされた方がよろしいのでは?もしくは親類のみなさんにお伝えした方が・・・。いろんな方法が見つかるはずです。最初から決め込むと後世の人たちが大変です。−−−−−−−−−−−−−−補足を読みました。質問者さんが男性で、ご長男だったと家庭して話をしてみます。お祖父様お祖母様のお墓は今後どなたが継いでいくのでしょう?法律では墓を継ぐことを「承継」と言います。この承継は血や姓や籍は実は関係なく決めることができるのです。とは言え、多くの場合が家長や長男や第一子(女性ばかり子供の場合)が承継しているケースだらけです。ですので、本来は叔父様がご存命のうちに解決できていればよかった話ですよね?叔母様と質問者様のお母様との間で話に折り合いがつかず、という状況はわかりました。母方の本家の墓を誰が継ぐのですか?これに限る話かと思われます。質問者さんの家は嫁ぎ先なので「本家」ではないですよね?質問新さんが男性でご長男だったとしたら、ずばりご自身の問題となる話です。承継者候補なわけですよね。可能性としては父方の墓と母方の墓の両方を見ていくことになるのもあり得るわけです。費用面では巨大なものではないかもしれませんが、やはり「スジ」としては「違っている」と言わざるを得ないかもしれません。話の流れによっては「では無縁墓にしよう」なんて結論にもなりかねません。(今はまだ誰も望んでいないかもしれませんが)もし将来そのような「無縁墓」となる日が来たら、叔母様はじめその家の子孫の方(質問者さんのご親戚、本家の方々)はどう思われるでしょう?私なら、質問者さんの立場であれば自分の母を説得します。継ぐべき人が継ぐべき。「いま」だけを見ていて、将来のことを考えていない、そう感じます。まだ間に合うとは思いますし、質問者さんが実際にどのようにされるかはわかりませんが、解決した後にシコリが残らないカタチにて決着していただきたいなと思います。「むかしばあちゃんの代で墓のことでもめたみたいでさぁ、だから今こうらしいよ?」なんて孫の代で言われないように、質問者さんの代でしっかりとスジを整えておいた方がよろしいかと。先祖供養に「距離」は関係ありません。世の中の半数以上、というよりほとんどの「嫁」は、こころの中で先祖供養しているのです。とそうお母様にお伝えしてみてはいかがでしょうか?
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